西表島の地震

よん

2018年03月02日 23:23

すっかり更新が滞っております…。
それにしても昨日の夜の西表島の地震には驚きました。

気象庁の地震情報によると、震源地は西表島付近で、震源の深さは約20km、
マグニチュードは5.7と推定されるとのことです。



検知日時
2018年3月1日22時42分頃


震源地
西表島付近


マグニチュード
M5.7


最大震度
震度5弱



震源地は「北緯24.2度、東経123.8度」とのことで、
地図で見ると、西表島と波照間島の間の海域のようです。

下の写真は波照間島の北側のニシ浜から撮ったものです。
海の向こうの山々は西表島で、これくらいの距離の位置に震源地があるなんて恐ろしい…。


このあたりはプレート境界ではないと思うので、
フィリピン海プレート内部で発生したスラブ内地震だったのでしょうか?
とりあえず津波が発生しなかったのは幸いです。

ちなみに、沖縄県で震度5以上の地震が発生したのは2016年9月26日以来。
八重山諸島に絞ると2004年10月15日(与那国島近海)以来のようです。

昨夜以降、小規模な地震が続いているようですし、先月は台湾でも大きな地震がありましたし、
気を付けた方がよさそうですね…。

関連記事