
乾燥モーイ
「モーイ」とは沖縄で春ごろに獲れる海草の一種です。
お店では何度か食べたことがあったのですけど、JA直売所の「ファーマーズマーケットやんばる」で売られているのを見つけて、300gで2000円と…高いんだか安いんだかよく分からないけど思わず買ってしまいました ^^)
ビニール袋の封を開けると磯の香りとも違う何とも言い難いモジャモジャの固まりが出てきました。
乾燥しているので水を加えて戻すのですが、何倍にも膨れ上がったらどうしよう?と心配もしましたけど、思ったほどでもなかったですね ^^;
きゅうりやツナと和えてサラダ風に頂きました。
モーイ自体は特徴的な味ではないけれど、シャキシャキとした独特の歯応えが楽しめます。
沖縄 復帰40年
宜野湾市では記念式典が開かれ、野田総理大臣や仲井真知事らが出席されたようです。
基地の移設と沖縄の経済問題、双方が密接に関連することを認識し、少しでも前進するための方策を具体化する必要があるように思います。
沖縄が日本に復帰してから15日で40年を迎えました。
沖縄県としては、今年度から始まる新しい振興計画の下で自立した経済の発展に取り組むとともに、長引く基地問題の解決に向けた国民的な議論を改めて訴える節目の年となります。
- NHKニュースより -
基地の移設と沖縄の経済問題、双方が密接に関連することを認識し、少しでも前進するための方策を具体化する必要があるように思います。
八重泉の紙パック
泡盛は紙パックの一升を買う機会が多くなりましたけど、半分サイズの紙パックも発売されたのですね。
紙パックは軽くて扱いやすいけど紙を作るための資源が必要です。
ビンはリサイクル率が高いけど重たいので輸送の際の燃料がかかります。
環境にやさしいのはどちらなんでしょうか?
八重泉酒造より、900mlサイズの八重泉紙パック30度が販売されました。
- 「泡盛屋」さんスタッフブログより -
紙パックは軽くて扱いやすいけど紙を作るための資源が必要です。
ビンはリサイクル率が高いけど重たいので輸送の際の燃料がかかります。
環境にやさしいのはどちらなんでしょうか?
泡盛列車!?
魚介を満喫♪
沖縄本島最北端の道の駅
地元の農産物などを眺めているだけでも楽しくなってきます ^^)
国頭村にある“ゆいゆい国頭”は、沖縄本島最北端の道の駅でしょうか。
ヤンバルクイナのキャラクターグッズもたくさん売られていました。
やんばるの峠の麺処
昨年の12月に大宜味村にオープンした「江洲の花」は、国道58号から東村に抜けるヤンバルの深い森の中にポツリとあるおそば屋さんです。
おそば屋とは言ってもいわゆる沖縄そばではなくて日本そば。
大宜味村で育てたソバの実を使用した純沖縄産の本格的な日本そばが食べられのです。
注文を受けてから麺を仕込むので焦らずじっくりと待ちましょう。
やがて出来たてのツヤっツヤの日本そばが運ばれてきます♪
大宜味村で育てたのソバの実は豊かなコシとノド越しが心地よいです。
そばつゆが付いてきますけど、個人的には、そば自体にしっかりとした味があるので、お塩を少し付けてそのまま頂くのがお気に入りです ^^;
セットメニューにすると食べきれないほどの天ぷらと色とりどりのつけ合わせも付いてきます。
ついにヤンバルへ
さらに車を北に進めて“道の駅 おおぎみ”へやって来ました。
こちらは沖縄の道の駅の中では規模は小さくてこじんまりとしています。
大宜味村といえばシークヮーサーですけども、いまは時期が早くて売られおらず、次回の楽しみとします。
海っぺりに建てられたこの道の駅は、道路を挟んですぐ正面に浜辺が広がっています。
金武湾を一望
沖縄自動車道の伊芸S.A.はよく利用していますけど、こんなに天気が良かったのは初めてかもしれません !o!)
(ここに来るときはいつも天気に恵まれないんですよね…)
奥の展望台からは金武湾を一望できます。
正面一番左の島は伊計島ですね。
ハンバーガーとおにぎりをテイクアウトして展望台で食べることに ^-^)
伊芸バーガーはモスバーガーのように厚切りのトマトとたまねぎが入ってボリュームあり♪
これで350円というのはお得ですね。
アグー肉巻きおにぎりはお値段(250円)の割には小ぶりで、アグー肉も固くてペラペラな感じで、もう一息!
☆美崎町ナイト☆
石垣島に戻りました。
波照間:晴れ(28度)→石垣:晴れ(27度)
美崎町で昨年の夏に初めて入った居酒屋があり、また行きたいと思っていたのですけど、実はそのお店は知り合いのご親戚のお店だということが最近になって分かって、慌てて再訪しました ^^;)
不思議なご縁ですね。
今夜も美味しいお料理とお酒を頂きました♪
写真上:刺身盛り合わせ(チョウチンマチがうまい!)、海ブドウと滝川豆 、ミミジャーの煮付け
写真下:ソーメンチャンプル ー(ものすごくシンプル!)、天婦羅盛り合せ
フクギの生命
夏の「仲底商店cafe」はフクギの実に覆われていますけど、GWの「仲底商店cafe」はフクギの花に覆われています。
それにしてもフクギってどうしてこんなにも花を落とすのでしょう?
こうしてスムージーを飲んでいる数十分の間にも、ものすごい数の花が激しい音とともに落ちてきます。
その数は本当にすごいもので、あっという間に一面がフクギの花で埋め尽くされてしまうほどなのです。
生命力の弱い花を落として丈夫な実のみを育てるという自然の摂理なのでしょうか?
(でも夏のフクギの実の落下も相当激しいですね ^^;)
波照間島の絶品スイーツ
「仲底商店cafe」の新メニュー“パイナップルマンゴースムージー”は、シャリシャリに凍ったパイナップルとマンゴーの果実をまるでそのまんまの状態で飲んでいるような濃いぃー味わいです♪
さらに果実の固まりもゴロゴロと入っています!
パイナップルやマンゴーのデザートはいろいろなお店でありますけど、これはかなーりオススメです ^○^)



