
島らっきょうチップス
マブヤーの魂にたっぴらかされた

ウチナーを守るためにニライカナイからやってきた戦士「琉神マブヤー」の活躍を描いた映画『琉神マブヤー THE MOVIE -七つのマブイ-』を見ました!
マブヤーが戦うのは(世界征服でも日本征服でもなく)ウチナー制服を企てる「マジムン」軍団。
「マジムン」とは魔物や妖怪という意味がありますけど、映画のマジムンは人間の悪の心の象徴なんですね。
だからマジムンが世に蔓延ると災いとなって人間に跳ね返ってくる。
そしてマブヤーはウチナーンチュの大切な魂(マブイ)を呼び覚ます存在と言えます。
映画の後半、彼らは未知なる外敵と対峙してウチナーは絶望の危機に陥ります。
それはマジムンが引き寄せた災い。
そのことが現在の日本を皮肉っているようにも思えてしまいます。
でも相手を思いやる心があれば乗り越えられるのです。
実は私はTVシリーズはほとんど見たことがないのですが、約90分という短い上映時間のなかにメッセージを詰め込み、分かりやすくまとめられていたと思います。
出演者は沖縄出身者で固めてセリフは方言そのまま。
沖縄の風習を存分に取り入れローカル色満載で、地元では老幼男女に支持されるヒーローというのも納得です。
それから狙って作ったチープ感も肩ひじを張らずによい感じですね。
マブヤー(どう見てもシーサーが原型とは思えない ^^;)のコスチュームはそれなりによく出来ているのですけど、マジムン軍団といったらゆるキャラそのもの!
(ヒーローショーに紛れ込んで着ぐるみと間違えられるシーンに活かされた)
ハブとマングースは喧嘩しないのか?
ジンベーは小さすぎるだろ!(しかも口しか動かない)
などなど、突っ込みどころ満載です ^○^)
請福しぼり梅酒



ここ数年で泡盛を使用した梅酒がたくさん発売されましたけど、その中でも有名なのは請福酒造さんの「請福梅酒」でしょうか。
こちらは同じく請福酒造ですけど、数量限定販売の「しぼり梅酒」です。
(2010年の商品です)
“しぼり”と言うだけあってビンを透かすと梅の果実がたくさん含まれていることが分かります。
アルコール分は18度で普通の「請福梅酒」(12度)よりもやや高め。
梅の酸味が強く濃厚な味わいですが飲んだ後にはスッと引いていく切れのよさも感じられ、じっくりと味わって飲みたい梅酒ですね ^-^)
Calbeeポテトチップス 石垣島ラー油味
ペンギン食堂さんが監修したCalbeeポテトチップスの2011年版ですね。(2010年版はコチラ)
今回は実際の石垣島ラー油とできるだけ同じ原材料を使用しているとのこと。
とは言うもののあまり期待はしていなかったのですが…
封を開けると確かに「辺銀食堂の石垣島ラー油」の香り!
味もなかなかよく再現しているのではないかと思います (!o!)
石ラーの味を知っている方ならなんとなく感じられるんじゃないですかねー。
(でも原材料は近くても、実際の石垣島ラー油は使用していないようです ^^;)
2012年
すっかり更新が滞っていますが本年もよろしくお願い申し上げます。
普天間基地の移転や沖縄の振興策の見直しなど、沖縄を取り巻く環境にいろいろと影響があるかもしれない2012年ですけども、皆さまにとって幸多き一年となりますように!
普天間基地の移転や沖縄の振興策の見直しなど、沖縄を取り巻く環境にいろいろと影響があるかもしれない2012年ですけども、皆さまにとって幸多き一年となりますように!
2012季節限定いちばん桜
WEDGE 12月号 「もうひとつの沖縄問題」
米軍の普天間飛行場の移設が注目されている沖縄の基地問題ですけど、本特集で取り上げる“もうひとつ”とは、沖縄の経済問題を指しています。1972年の沖縄の本土復帰以降、米軍基地の受け入れに対する見返りや本土との格差是正などの目的で、沖縄特別措置や振興計画のもとに日本の予算投下が行われてきました。
その一方で現在も1人あたり県民所得や完全失業率は全国で最低の水準にとどまり、一部では国の振興策に依存し過ぎて経済的な自立ができていないとの指摘も聞かれます。
そして沖縄の振興策が見直される2012年度、その内容如何によっては沖縄の置かれる状況に大きな影響を与えることも考えられます。
このような課題を前に2012年度が沖縄にとっての転機となるのか?本特集では本土の少し冷めた視点で語られています。
ちなみに…沖縄の優遇措置のひとつに酒税の軽減もあります。
沖縄で製造される泡盛やビールは税率が低く設定されているのですが、2012年度にはその優遇措置もなくなる可能性があります。
泡盛の値段はどうなってしまうのでしょう?酒造各社は大丈夫なのでしょうか…。
とっておきの雪塩のど飴


最初はスースーするミント味のキャンディですけど、周りが融けてくると中心部分の雪塩が少しずつ染みだして、ややしょっぱいミント味となります。
宮古島の「雪塩」はとっておきのこだわり塩とのこと。
カードが入っていたらプレゼントがもらえるようなのですけど、いったい何がもらえるのでしょうか。
若返りパワー全開あんだぎー
手作りのサーターアンダギーを頂きました!栄養価を考慮して作られたこのアンダギー。
ぶどうリキュールや納豆、醤油、シークワサーなど、ちょっと変わった素材が使われているそうです。
甘さと合わせて醤油のしょっぱさが広がる不思議な感覚。
(みたらし団子の感じかも?)
しっとりとした食感で、サーターアンダギーというよりは洋菓子を食べている感じでしょうか。
これはこれで美味しいです ^-^)
金ハブ



大きなハブが描かれた島唐辛子の激辛調味料です。
ハブのように危険とでも言いたいのでしょうか? ^^;
でも島唐辛子の他に、もろみ酢の原料である泡盛もろみ原液や川平ファームのパッションフルーツ果汁、「石垣の塩」など、石垣島の自然食材が原材料に含まれ、健康に気を使っているようにも思えます。
ハブの胴体は納豆のタレのような小袋がミシン線で連なっていて、ひとつひとつ切り離して使います。
とりあえず、ゴーヤチャンプルーで試食…
ひと袋はわずかな量ですけど、口に触れた瞬間からピリピリと強烈な刺激でした!
泡盛っぽさがないせいか?コーレグースと言うよりはタバスコの感覚で使うとよさそうです。


















